Ringから4K・2K対応の防犯カメラなど新製品4機種が登場

結論
Ringから4K・2K対応の防犯カメラ4機種が登場。Ring Outdoor Cam 4K Plus(15,980円)はバッテリー給電対応で最大10倍ズーム。Ring Spotlight Cam 2K(24,800円)は550ルーメンのセンサーライトを搭載。日本国内ではAmazon.co.jpで本日より販売開始。
この記事の要点
| 発表日 | 2026/10/08 |
|---|---|
| 提供開始 | 2026/10/07 |
| 製品 | Ring Outdoor Cam 4K Plus |
| 日本での状況 | Amazon.co.jpにて販売が開始されています。 |
| 一次ソース |
高画質化を実現する新技術
Ringの新製品には、独自の「Retinal Vision(レチナルビジョン)」が搭載されています。高性能なハードウェアと画像処理により、人の目で見ているような自然な映像と精密な細部描写を可能にします。暗い時間帯でもスマートフォンへ鮮明な映像を届けられるのが特徴です。
ラインナップの詳細
発表された4機種の詳細は以下の通りです。
| 製品名 | 解像度 | 価格 (税込) |
|---|---|---|
| Ring Outdoor Cam 4K Plus | 4K | 15,980円 |
| Ring Spotlight Cam 2K | 2K | 24,800円 |
| Ring Outdoor Cam 2K Plus | 2K | 12,980円 |
| Ring Battery Doorbell 2K | 2K | 14,980円 |
各製品の特徴
- Ring Outdoor Cam 4K Plus
Ring初のバッテリー給電対応4K屋外カメラ。最大10倍ズームに対応し、低照度では自動で白黒映像へ切り替わるナイトビジョンを備えます。 - Ring Spotlight Cam 2K
550ルーメンのセンサーライトを搭載。モーション検知時に自動点灯し、カラーナイトビジョンによりわずかな光でも高画質な映像を表示します。 - Ring Outdoor Cam 2K Plus
電源アダプター、バッテリー、別売りのソーラーパネルから給電方法を選択可能。設置場所に合わせて多彩なマウントに対応します。 - Ring Battery Doorbell 2K
広角レンズにより訪問者の全身や足元の荷物まで映し出します。日本向けにはマグネット付き取り付け台が用意されています。
国内での販売状況
日本国内では、Amazon.co.jpにて本日より販売が開始されています。Ring Outdoor Cam 4K Plusについては、11月5日より出荷開始を予定しています。
つちったーの見方
バッテリー駆動で4K映像が使えるのは大きな進歩。設置のしやすさは魅力だが、高画質ゆえの通信負荷やバッテリー持ちがどう変化するか気になる。